2022年9月20日火曜日
洞窟エントランスのオブジェ④
2022年9月2日金曜日
洞窟エントランスのオブジェ③
2022年8月15日月曜日
洞窟エントランスのオブジェ②
メールの内容はこうだった。
「廃盤になっていた例のサンドイッチの本がやっと入りましたよ!
これを知らない人が読んだら、
「例のサンドイッチの本」というのは、かなり昔、
その本がなぜ廃盤になったのかは、
とにかくその本が、ホソミさんのお気に入りで、
続いて、「洞窟エントランス」の説明だが、
なんでもそこは開発の段階で経営者同士がもめたらしく、何年も立ったままで放置されているいわくつきの場所なのらしい。
私は行ったことはないのだが、ホソミさんが一度訪れた際、薄暗い入り口があり、
実際、店には入れないが、そのエントランスは解放されており、
そのエントランスが解放されている理由は、
2022年8月14日日曜日
洞窟エントランスのオブジェ①
「リリリリリリン♪」
miluzdopの店内にあるパソコンから、
この独特のタイミング、絶対ホソミさんだと思いメールを開くと、
ホソミさんはこのポプラ通りにある古本屋の奥さんで、
ホソミさん夫婦がこの通りに店を構えたのは今から2年ほど前で、
伺うようにゆっくりと顔を出し、
ホソミさんのたまに見せてくれる笑顔はとっても良い。人に安心感を与える笑顔だと思う。それからホソミさんはとってもマイペースだ。マイペースなのに人に気を遣う。そのギャップが私のホソミさんに対するおおまかな印象だ。
店に来る前には必ず「これから伺います」
そしていつも後から「迷惑じゃなかったかな?」
私は「全然」と笑顔で首を振り、
